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協会概要

代表挨拶

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平成29年度定時総会において、会長を務めさせていただくことになりました。
 設立から41年目を迎える当協会の伝統を心の糧として、私どもに課せられた使命を果たすため、誠心誠意尽力してまいりますので、関係各位の皆様にはこれまでと同様のご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 本県の生活排水処理につきましては、下水道整備を中心とした対策が進められてきたところ、先頃公表された「滋賀県汚水処理施設整備構想2016」では、県内の汚水処理人口普及率は98%を超え、全国3位にまで至っております。
 こうした中、これまで先駆的役割を担ってきた浄化槽が次々と下水道に切り替えられ、浄化槽の基数は年々減少の一途を辿っておりますが、将来をも見据えながら当協会の発展を図るためには、県内唯一の指定検査機関として、浄化槽法に基づく法定検査の受検率を上げることが何より重要となります。
 当協会の取り組むべき課題は山積しておりますが、私どもに課せられた社会的責任と役割を自覚し、滋賀県の生活環境の保全と公衆衛生の向上に、役職員一丸となって取り組んでまいる所存でございますので、なお一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、重ねてよろしくお願い申し上げます。

平成29年6月1日
公益社団法人 滋賀県生活環境事業協会

        会 長  安 田  全 男(まさお)
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協会概要

名 称 公益社団法人 滋賀県生活環境事業協会
代表者 安田 全男
営業時間 平日:8:45〜17:30
定休日:土曜・日曜・祝日・夏季休暇・年末年始
所在地 〒520−3015 滋賀県栗東市安養寺7丁目1番25号
電話番号 077-554-9271
FAX 077-554-9293
URL http://www.s-seikan.or.jp/
メールアドレス info@s-seikan.or.jp
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目的および事業

目的および事業 この法人は、生活環境の保全と向上に関する正しい知識の普及啓発を行うと共に、生活環境関連施設の適切な施工と維持管理の推進及び新しい技術と事業に関する調査・研究並びに浄化槽法に基づく水質に関する検査を行い、公共用水域の水質保全と生活環境及び公衆衛生の向上に寄与することを目的とする。
(1) 生活排水その他生活環境の保全と向上に関する正しい知識の普及と啓発
(2) 浄化槽法第7条及び第11条に規定する浄化槽の検査
(3) 生活環境関連施設及び事業に関する調査・研究と普及推進
(4) 浄化槽の取扱要綱に基づく予備審査、登録
(5) 浄化槽の適切な施工と維持管理の指導及び調整
(6) 官公庁等より委託を受けた事業
(7) その他この法人の目的を達成するために必要な事業
会 員 正会員(110)
ア、浄化槽の製造を業とする個人又は法人(12)
イ、浄化槽の施工を業とする個人又は法人(35)
ウ、浄化槽の維持管理を業とする個人又は法人(63)
エ、生活環境に関連する事業を業とする個人又は法人(16)※浄化槽部会員16を含む
特別会員(4人)
ア、浄化槽について学識経験を有するもので、理事会が推薦するもの
イ、この法人に功労のあったもの、及びその経験に対し、理事会が特に推薦し、総会において承認されたもの
賛助会員(0)
この法人の目的に賛同して入会するもの
(平成25年6月1日現在 114)
役 員 役員名簿
情報公開 各部会資料等
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協会のあゆみ

昭和51.4.1
滋賀県知事より設立許可を受け、「社団法人 滋賀県浄化槽協会」として発足する。
昭和55.4.1
法定検査機関として、厚生大臣の指定を受ける。
昭和55.5.23
法定検査業務を開始する。
昭和60.10.1
浄化槽法施行。
昭和60.10.11
浄化槽法の規定により、滋賀県知事指定検査機関となる。
平成13.8.1
名称を「社団法人 滋賀県生活環境事業協会」に改め、事業等も変更する。
平成14.4.1
事務所を移転する。(大津市から栗東市安養寺7-1-25ウインドワードTビルへ)
平成21.4.1
浄化槽法第11条検査に効率化検査を導入。
平成25.3.22
滋賀県知事より「公益社団法人」として認定される。
平成25.4.1
名称を「公益社団法人 滋賀県生活環境事業協会」に変更し業務を開始する。

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Copyright(C) 公益社団法人 滋賀県生活環境事業協会